ルナ上津台神戸三田プレミアムⅡ

インタビュー

インタビュー

まるでモデルハウスのようにお洒落にコーディネートされたAさん邸。
無垢材のように見える床は、フローリング。一つひとつの素材が空間に上質感を与えています

「引っ越してきて一番くつろいでいるのはこの子かも」とAさん。「家の中の空気もキレイだから気持ちよさそうですが、安心してお散歩できる場所もたくさんあって、ここへ来てから活発になった気がします」

もともと芦屋浜の分譲マンションにお住まいだったAさんご夫婦。
「海も近くにあって、ずっと住むつもりでマンションを買ったんですけど、台風で3日間停電になったときにエレベーターが止まってすごく不便な暮らしを余儀なくさせられることになったり、やっぱり音やプライバシーの面で階下やお隣の方に気を遣ったり。」将来のことを考えるとやっぱり一戸建てがいいかな…と考え始めたのがきっかけで家探しをされたそうです。

「もともと自然が好きなので、落ち着いた場所で暮らしたいと阪神間を中心に探し始めたんですが、なかなか広い土地が見つからなくて。庭のある暮らしが理想だったんですね。それでいろんな分譲地を見に行った中で出合ったのが上津台でした。初めて来たときに、上津公園や菅生公園でお子さんたちが元気に遊び回っている様子がすごく平和的で、とても良い印象を受けたんです。街はきれいだし、イオンモールやアウトレットモールが街の中にあってお買い物も便利でしょう?しかもイオンモールから三宮や大阪まで特急バスが走っていてアクセスも便利。庭も広いし、私たちが理想とするモノが全部揃っていましたね」。

最初は注文建築も検討しました。
でも工期もかかるし、ハードルが高そうに思えて…。

「マンションがスムーズに売れたこともあって、早く住み替えがしたかったんです。最初は注文建築も考えたんですが、工期が約7ヶ月かかったり、自分たちで一から考えないといけなかったりと、なんだか大変そうだなぁって思えて。ここは間取りは決まっていましたが、キッチンや建具、壁の色(一部)なども選べたので、好みのインテリアに仕上げることができたんです。大きな吹抜も広い庭もあるし、気に入ったプランだったので、何の問題もないねってここを購入したんです」。

大きな吹抜けだから置ける、背の高い観葉植物が清涼感を放つリビング・ダイニング・キッチン。吊戸棚のないオープンキッチンはタカラスタンダードの標準仕様のもので、カラーはセレクト可能。他に建具のカラーや取っ手も選べ、オリジナリティが出せる点も魅力です

自然光があふれる2階の2室続きの洋室は、贅沢な趣味の空間として。

真ん中で2室に間仕切ることができる2室続きの洋室は、趣味のレコードやCD、書籍などがセンスよく並べられたシックな空間。白とグレーで統一されたインテリアと窓からあふれる自然光が絶妙なリラックスムードを演出しています

床暖房や浴室暖房を設置するか悩みましたが、なくても全然寒くないですよ。

大きなソファや観葉植物を置いても、大きな吹抜のある大空間だから開放感が勝って、狭さを感じさせません

車2台分の駐車スペースや広い庭を確保しても、あと一台置けそうなくらいゆとりがあるAさん邸。外観のデザインやカラーなど、景観に配慮して設計されているだけあり、街並みも統一感があって美しい

「もともとエアコンをガンガンに入れるのは好きじゃなかった」というAさん。
「以前はマンション暮らしだったので、一戸建てって冬寒いんじゃないかなぁってとても不安だったんですね。でもモデルハウス見学に行った時、床暖房が入っていないのに床がほっこりと暖かくて驚いたんです。実際、設備を選ぶ際も床暖房や浴室暖房乾燥機もつけるべきか悩みましたが、設計士さんの『皆さんあまりつけられていないですよ』という言葉を信じて、結局やめました。結果、全然問題なしです」。夏も快適だそうで、日中でも2階のエアコンを一台(約25℃設定)稼働させるだけで、家中が心地好い室温に満たされるそうです。